濫用的懲戒申立と弁護士会の
不当議決は許しません。

不正な権力と戦う、弁護士を守る弁護士に

  • 紛議調停
  • 懲戒請求
  • 審査請求
  • 取消訴訟
自身も戒告請求を受けた経験から、弁護士を守る弁護士を目指しました。

01自身も懲戒申立を受けた経験から、
弁護士を守る弁護士を目指しました。

弁護士の弁護士になろうと決めたのは、プライベートの場面での一般人なら当然に許されることで、戒告処分を受けた自分自身の経験がきっかけです。

懲戒処分を苦にし、妻子を残して自殺した弁護士、懲戒処分のストレスから重い病気にかかって亡くなった弁護士の話なども聞き、やるせない気持ちになると同時に人ごとではないと思いました。

懲戒申立自体が、自由と独立を旨とすべき弁護士業務への著しい業務妨害ですが、正当な事由の有無にかかわらず、嫌がらせ目的でも安易に無料で申し立てることができます。

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弁護士会は懲戒申立を受けた弁護士を守ってくれません。

02弁護士会は
懲戒申立を受けた弁護士を
守ってくれません。

弁護士会は推定無罪の原則すら守ろうとせず、濫用的でも申立を受けただけで、勤務弁護士や事務職員の求人広告への掲載拒否や後見人名簿への登載拒否など、業務への多大な支障が生じることになります。

約2年半の業務妨害を受けた末に出された、弁護士の立場に全く寄り添うことのない不公平、不当かつ冷淡極まりない判断を見て、弁護士の味方と思っていた弁護士会が最早弁護士の味方ではない、弁護士を守る気は少しもないことを改めて痛感しました。

申立を受けた弁護士は、請求者だけではなく、独善的かつ閉鎖的な弁護士会とも戦わなければならないのです。

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懲戒請求は心身の負担が極めて大きく、時には最悪の結果を招くことも。

03懲戒請求は
心身の負担が極めて大きく、
時には最悪の結果を招くことも。

懲戒処分は、弁護士に対する重大な人権侵害です。
弁護士生命どころか、人命を奪うことさえあります。
にもかかわらず、毎年何千件にも及ぶ懲戒請求が全国で申し立てられ、請求者のわがままを押し通すための道具として濫用されています。
そして、中立公平な裁判官とは違う、時に十分な能力や経験を有しているとは思えない弁護士による、恣意的で安易な判断がまかり通っています。

でも、請求者と戦い、それに加えて弁護士会という強大な権力とも戦う、弁護士の弁護士がいない。それなら、自分が「権力と戦う弁護士」になるしかない、フロンティアとして自分がやるしかない!
濫用的でも申立を受けたこと自体相当のストレスになりますし、私もそうでしたが事の性質上親しい人や周りの人にもなかなか相談できず、一人で抱え込もうとして精神的にさらに追い込まれていきます。

そんな精神状態で本業をこなしながら不慣れな手続にも一から対応せざるを得ない状況は、心身の負担が極めて大きく、時には最悪の結果を招くこともあります。

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不当な懲戒請求に苦しむ孤独な弁護士の味方です。

04不当な懲戒請求に苦しむ
孤独な弁護士の味方です。

弁護士は本質的には孤独です。
懲戒申立を受ければさらに孤独です。
そんな不当請求に苦しまれる弁護士の方々の苦悩に寄り添って何とかお力になり、二人三脚で不当な判断をくつがえし、侵害された人権と傷つけられた名誉を回復したい。
それが本業務に取り組もうと決めた最大の動機です。

私は、不当な申立を受けてしまった弁護士の方々のどこまでも味方です。
一弁護士として、一弁護士であるあなたをベストを尽くして守ります。

私自身、自分自身で自分の弁護をするのはインパクトがないし、
とても難しいことを痛感しました。
当然秘密も厳守しますし、一人で抱え込まずに、是非ご相談ください。

戦う弁護士日記

一人で抱え込まずに、
是非ご相談ください。

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